May 29, 2012

2011年2月に施行された消防法改正にあります。いったいどういうことでしょう?この法改正の要点をまとめてみると次のようになります。

・40年以上前に埋められた燃料用地下タンクの改修を義務づけ
・猶予期間は施行後2年間、2013年2月まで
・改修を行わないガソリンスタンドには法的処置がありうる

ただでさえ不景気で経営が苦しいうえに、複数のSSが並ぶエリアではきびしい安値合戦を強いられるガソリンスタンドにとってこの法改正は大きな痛手です。

 先ほどの悪徳不動産屋にたとえれば、「物件は説明と全然違うモノ。しかも売主は不動産屋の身内だったことが発覚」というやり方だったわけです。仲介者として拙いと言わざるを得ないでしょう。「なんだよ、売主から不動産屋にリベート渡ってんだろこれ」と考えてしまう状態です。

 これを個別包摂だから当事者間の問題だと認識してしまうのは、甘すぎる。そういうレベルの話では収まらないんです。同じ仲介業をやってる身からすると、うらやましいありえないユルさです。

 

 Studygiftを批判してる人は「個人間の支援をオープンな場で仲介するサービス」自体を否定している人ばかりではないのです。むしろ、後発のサービスのために「サービスの素地を荒らしてくれるな」と言っているわけです。だから、さんざん「焼畑農業」と揶揄されているんです。

 

佐々木俊尚さんが言っていることはこう聞こえる

 たとえて言うなら。

 とある悪徳不動産屋のひどいやり口をみんなが批判している時に、

「でも、不動産業者の仕事って大事だよ! これからももっと大切になっていくよ! みんな、不動産市場を否定するなよ!」

という擁護のようで擁護じゃないようなモノにしか聞こえませんでした。

世間話が中身のないくだらない会話だと思っていないか?
世間話はちょっと高度になった挨拶だ。
あなたの存在をみんなに紹介しているんだ。
社会人として必須のスキルだよ。
「アメリカは、文化財保護のため京都を爆撃しなかった。」

敵国のことを、そこまで考えるアメリカにその部分では好印象を持っていました。
たった 今まで。

しかし、今のその洗脳が解けました。

以下を読んで…


日本の古都はなぜ空襲を免れたか?
http://dewanokuni.hp.infoseek.co.jp/Review27.htm

京都が原爆投下の対象都市であるために空襲を免れたと言う指摘である。これにはショックを受けた。このことについては、原爆開発投下の現場責任者のレス リー・グローブ少将の資料からも明らかで、京都が原爆の破壊力を内外に誇示しうる威力の測定に必要な市街地の広さを持つ点で格好の都市であるとしている。 つまり、原爆実験の場として空襲による被害を抑え、原爆投下で、その威力の誇示し、正確な効果の測定を行おうとしたわけである。


奈良、鎌倉にしても、文化財保護を考慮して空襲が少なかったのではなく、アメリカが人口、住宅密集地、軍需工場を検討し空襲の順番を決め、たまたま、その 順番がこなないうちに敗戦を迎えたということらしい。ところが、戦後、このような古都が空襲を免れたのは、アメリカが戦時中、日本や中国の文化財を調査し た委員会(ロバーツ委員会)でのウォーナー博士の尽力の賜物であるという話が流布されることになる。

所謂「ウォーナー伝説」と呼ばれるものである。これによってウォナー博士は古都を守った恩人としてあちこちの銅像がたつことになる。著者の吉田氏はこのことに対しても疑問を寄せている。いやこの疑問から出発したのである。

ロバーツ委員会は文化財リストは作ったがそれを保護するためではなく、略奪したものを返還させるため(特にナチス)と言われている。たまたま、日本の文化 財リストを作ったのがウォーナー博士だったわけである。吉田氏によると、これはアメリカが日本の文化財を守ったというアメリカCIE(民間情報教育局)の うまみな「ウォーナ賛美」の演出ではなかったのかと見ているようである。

アメリカは3発目の原爆投下8月24日ころ計画していたという。それが陸軍長官の反対を無視して京都投下を温存していた軍人達がおり、京都は空襲禁止の状態が続いていたため、無傷の状態で終わったようである。


WGIP、今も生き続けるGHQの宣伝計画(2)
http://k-mokuson.at.webry.info/200508/article_3.html

戦後の日本にウォーナー恩人説を広めたのは、1945年11月11日の 『朝日新聞』 が 「京都・奈良無疵の裏、作戦国境を越えて、人類の宝を守る、米軍の陰に日本美術通」 といった見出しの記事で、美術研究家矢代幸雄の談話を添えてウォーナーの功績をたたえたことが大きいだろう。

 また、さきの新聞記事には 「現在マックァーサー司令部の文教部長たるへンダーソン中佐が日本に進駐してはじめてウォーナー氏の並々ならぬ努力の秘話が伝えられたのである」 と書かれている。 吉田守男氏は、この辺の事情についても詳細に調べて次のよ うに結論した。 戦後日本を占領したアメリカは、軍国主義を否定するとともに親米的な感情を作り出さねばならなかった。 そのために、民間情報教育局(CIE)の対日活動の一環として意図的に作り出されたのがこのウォーナー伝説である、と。


これらから結論出来るのは、
自分が常識と思ってることが、誰かが意図的に
作り出した情報によって操作された可能性があるということです。

つい2,3日前まで、信じてましたからね。
京都を爆撃しなかったのは、アメリカが文化財保護のためにそうしたと。

そして今のその「敵国に対して理性あるアメリカ」という情報操作から
解放されたわけです。

WGIPに関してはサヨクから
「たった7年で洗脳されるわけがない。日本人はそんなにおろかなのか?」
といわれます。
確かにそうかもしれない。

しかし、WGIPは、7年間だけの情報操作というより、
戦後の教育・報道がその7年間に残したものが基盤になり、行われてきた。
60年間それを踏襲し続けた結果、それが常識となってしまった結果だと思います。

私自身が、今まで何も知らずに「太平洋戦争」という言葉を使い、
「文化財保護のために京都を爆撃しなかった」と信じていたということで
それを実感させられました。
最後に、長年、ファミ通の編集長を務められたエンターブレイン社長、浜村弘一さんがおっしゃったお言葉を。失礼にも、僕が「浜村さん、Xboxは国内でも大ヒットすると書かれていましたが、そうはなってないですよね?」とお聞きした時に、答えられたお言葉だ。
「倉西君、僕はね、ゲーム業界にとって最高のシナリオしか書かないんだ」。
20世紀の終わりにゲーム雑誌が起こした革命は、鎌倉でその戦いを継続している。
社内は12人体制で、ローソンのキャラクターアカウント「あきこちゃん」がつぶやく内容、媒体(TwitterからFacebook、pixivなど)は月曜日から金曜日まできちんと決まっていて、一連のソーシャルメディア投稿フローをまとめたカレンダーを13の部署で共有して各担当者から校正してもらっているそうです。 さらにランキングを社内で定期配信して各担当者へフィードバックすることで、ソーシャルメディアの配信が他人任せではなく「担当者の自分ごと化」させることで上手く回せているようです。
俺、高校野球は好きだけど、一試合しかない決勝をわざわざ一番暑い時間にやったり、投手の投球制限がないのは狂ってると思う。選手は必死なんだからルールがなければ限界までやるのは当然。それを「頑張った」で片づけるんだから、まあブラック企業もなくならんわな

Twitter / 罪山罰太郎 (via katoyuu) (via yaruo) (via kml) (via suzukichiyo) (via otsune) (via shinoddddd)

特攻隊のころから何も変わってねぇ

(via theemitter) (via yu5yam) (via petapeta) (via twinleaves) (via uessai-text)

(via kerolon) (via nemoi) (via konishiroku) (via ishizue)

(via n-kanezuka) (via sierra7) (via flatmountain) (via precall) (via 908908)
30超えていまだに「もっと目立ちたい、有名になりたい、女にもてたい」がモチベーションだとしたら男として不幸だとしかいいようがない

Barilla(バリラ)
0.733円/g, 0.55円/g
イタリアでシェア1位を誇るパスタメーカー。1993年33%(2位はDe Ceccoで5.3%)。ぷりぷりとしたアルデンテを出しやすい麺。レストランでの使用も多い。


Buitoni(ブイトーニ)
0.667円/g(300円, 450g, No.71)
日本でも良く知られているメーカーであり、イタリアでもBarilla,DECECCOと並ぶ。味もなかなか良いしこしもある。テフロン。輸入元:ネスレー日本

De Cecco(ディ・チェコ)
0.76円/g(380円, 500g : No.12)
日本に出まわる乾燥パスタの中では代表格であり老舗。シェアはBarillaに次いで2位くらいを占めている。比較的手に入りやすく(最近はかなり安い)美味いので、私がいつも使っているのは主にこれ。

Delverde(デルヴェルデ)
0.76円/g(380円, 500g, 1.6mm)
アブルッツォ州。高目のデパートなんかに良く売っている。低温長時間乾燥でパスタの味を殺さない。輸入元:野澤組。

LATINI(ラティーニ)
1.1円(550円, 500g, 1.8mm)
マルケ州。全体的に白っぽいパスタ。家族経営で低温長時間乾燥をし限定生産しているそうだ。表面はざらざらのブロンズ。高い。でも見つけたらかうべし。カロリーもやや低めらしい。輸入元:アルカン

martelli(マルテッリ)
トスカーナ州。家族経営の手作業パスタ。パスタを乾した形状のまま袋詰めされているのでU字型をしているのがユニーク。味もすごくいい。

Voiello(ヴォイエロ)
1.0円/g(500円, 500g, 1.7mm)
1879年以来、昔ながらの手作り製法で作られる。デパートなんかのパスタ特集なんかで、一番偉そうにしているのがこのパスタである。何せ高い。しかしそれだけのことはある。最近までテフロンであったが、最近のはやりとしてブロンズに変更。1973年バリラのブランドとして販売。

ブコ・ディ・ムーロ(Buco di muro)
0.75円/g以上(180円, 240g, 1.8mm)小売値でこの値段だから標準価格はもっと高い
壁の穴が運営するイタ飯屋”Buco di Muro”の箱入りパスタ。南イタリア・サレルノのアントニオ・アマート社で作られている。乾燥をじっくりさせたそうだ。ゆで方が特殊で塩を入れるなとの指示がある。歯ごたえはそれなりだが、風味がよい

青の洞窟
0.78円/g(195円, 250g, 1.9mm)
国内では高めのパスタである。入れ物も箱に入っていて「俺は他の奴等とはちがうもんね」と主張する。それなりにこしもありおいしい。ちなみに「青の洞窟」はカプリ島の景勝地である。日清製粉のブランド。ホームページあり。

主なパスタメーカー (via mercator)

うちは普段は De Cecco。日本にいるときは見つけるとLATINI買ってた。もちもちして美味しい。

(via yoosee) 2011-01-02 (via gkojax-text)

(via motomocomo)

感心したのは、著者が有名人になるために実践した行動の方である。ラジオのレギュラーを持つため、スポンサー料100万円を出版社に「おねだり」してかき集め、「紅白」「金スマ」らの番組関係者の前で「出たい」とアピール。「情熱大陸」には、プレゼン資料を自ら用意し、制作会社同士のコンペティションを勝ち抜いた。並の神経、面の皮では難しい。