なお、ショップのサービス内容の告知をうけて、29日(水)の朝現在、ネット上は騒然状態。特に情報流通の早いTwitterでは、こうしたサービスに対する懸念の声が非常に多く上がっている。
具体的な内容は、こうしたサービスそのもののモラルの問題や、作者に対する対価がない点、さらにこうした事が一般化することで、創作意欲が失われ、文化の衰退を危惧する声など。また、法律問題に関しても「違法ではないか?」と指摘する声もある。
これに関しては、著名・無名に関わらず、非常に多くのクリエイターが同様の懸念を示しており、既にまとめページも作成されている。
また、対応策として、著作権法の早期改正を求める声がある一方、逆に私的複製の制限強化によって(「自分の所有する書籍をデジタル化する」という意味の)本来の「自炊」に制限が生まれる、ということに対する懸念の声も聞かれる、といった状況だ。